顔のたるみを改善してたるみをとる方法

産後に急激に悪化した顔のたるみ

35歳を目前に4女を出産してから、顔のたるみがとても気になるようになりました。30歳を超えたあたりから、目の下のクマや目のたるみ、頬の落ち感などは気になっていましたが、やはり出産という大仕事は、体だけでなく肌にも大きな影響を与えるのだと実感しているところです。

 

 

顔のたるみの中でも一番気になるのは、やはり目元。私は元々奥二重なのですが、最近になってまぶた痩せて見え始め、特に疲れた時などは二重になっている時があります。

 

昔は二重の目に憧れていまたけど、今の二重は確実に顔のたるみ、まぶたの落ち込みから来ているものなので全く嬉しくありません。

 

目の回りがたるんだり痩せてくると、アイラインやアイシャドーなどが上手に引けないのでとても困ります。まだまだ夜中の授乳も健在で、睡眠不足による目の疲労も半端無いせいか、余計に顔が疲れた印象になっています。

 

しかし、出産や育児を理由に美容を怠ってはいけないと一念発起し、2ヶ月くらい前から顔のたるみを解消すべく色々な試みを行なっています!

 

まずはスキンケア化粧品を、セラミド配合のものに変えました。セラミドはお肌のバリア機能を高めてくれるので、乾燥を防いだり紫外線に負けない強い肌を肌を作る事が出来ます。また、肌の弾力を維持するのにも欠かせない成分らしいのです。乾燥も紫外線によるダメージも、顔のたるみを悪化させますが、この二つは日常生活では避けられないので、スキンンケアを徹底してたるみ対策に励んでいます。

 

 

後はやっぱりたるみ解消のマッサージと顔の体操です!マッサージは、お風呂上がりのスキンケアの時に、リンパの流れを意識して目の回りを中心に行なっています。そして顔の体操ですが、これは即効性があっておすすめです!顔の体操は、美容本やネットでもたくさん出ていますよね。私は、目元と口元を中心とした体操を毎日気づいた時に実践しています。

 

具体的には、目と口を思いっきり閉じたり開けたりするものです。目の疲労感取れて、目の回りのたるみが確実に解消されてきました。
30代後半に入っても、まだまだ子供たちの綺麗なママでいたいので、顔のたるみ対策頑張ります!