顔のたるみを改善してたるみをとる方法

ブルドックちゃん、うらやましいです

朝起きて、始めて鏡を見たときの恐怖・・・、それは私がスッピンであるということ。そしてさらにスッピンの顔を恐ろしくしているのは、寝ている間についた、枕の跡。つまり、横を向いて寝ていると、くっきりほうれい線がついてしまうのです。

 

ほうれい線といえば、ブルドック線と呼ばれることもある、30歳を過ぎた女性の大敵です。ブルドックはあんなにお顔の肉がたれていても愛らしいのに、なぜおばさん(いや、年齢を考えればおばさんだが、心はお姉さんと呼んでほしい・・・)の顔のたるみは、こんなにも醜いのか・・・。
ブルドック、ブルテリア、パグ。お顔のお肉が愛らしい犬たちが、うらやましい。
そんな話はさておき、「もうどうでもいい・・・」と悟る、いや、諦めるにはまだ惜しいので、私なりに悪あがきをしています。
まずは、口の中から舌で押し戻す。正直、何もしないよりはいいのかもしれませんが、あまり効果は感じられず・・・。

 

 

次に、洗顔後、化粧水や乳液、クリームをつけるときに、かなり意識してリフトアップすること。もちろんマッサージも上向きです。

 

この上向きというのは本当に大切で、何も考えずにやっていると、絶対に一度上に向かって、必ず下にマッサージしてしまいます。

 

これ、何故かわかりませんが、頬で円を描く習性がついてしまっているんでしょうね。ですので、マッサージするときは、下から上に手を動かして、手をそのまま離します。この辺りについては、リンパマッサージなど専門の話になるといろいろやり方があるのでしょうが、あくまで私は脱ほうれい線!!なので、続けています。

 

 

そして、これは偶然なのですが、化粧品を変えたところ、ほうれい線が目立たなくなりました。支障があるので、商品名はだしませんが、以前は値の張るものを利用していましたが、節約もかねてプチプラ化粧品に切り替えたのですが、これが私には合っていたようです。

 

この時、化粧品は値段ではなく、自分の肌に合うか否かが重要なのだと思い知りました。
日々、努力を重ねていますが、重力にはなかなか逆らえないのが、やっぱり悔しい!!