顔のたるみを改善してたるみをとる方法

目の下のたるみに今すぐ出来るアンチエイジング

なぜ目の下がたるむの?

 

目の下がたるむ原因の一つは残念ながら加齢による老化現象です。年齢とともに皮膚のコラーゲンや脂肪、ヒアルロン酸が減ってしまうことが、シワやたるみの主な原因です。

 

そして、顔のしわやたるみは表情筋の衰えも関係します。よく笑う人と、眉間にシワを寄せていることが多い人とでは、使う筋肉や固まる筋肉の差で、将来顔に現れるシワやたるみが変わってきます。目の周りの眼輪筋の例外ではありません。ただ、眼輪筋と言われるだけに筋肉なので鍛えることで改善されますよ。

 

目のたるみ

 

どのように目元の眼輪筋を鍛えるのか?

 

1. ウィンク
簡単に思えますが、左右10回づつ大げさ気味にまずためしてください。目の周りの筋肉がよくつかわれているのが分かりますよ。

 

2.眉毛上げる
眉毛を上げきったところで10秒キープして下さい。上の瞼が引っ張られるのが分かりますよ。

 

3.顔を動かさずに、目玉だけをしっかり上下、左右、一周ぐるっと回す
この動きを5セット試してみてください。視界がすっきりしますよ。

 

 

 

ハリ、シワ対策スキンケア

 

目元のハリ、シワやクマは紫外線や乾燥が原因となります。しっかり美容液やクリームで目元をケアしましょう。

 

目元のハリ、シワ、クマに良いと言われている成分をご紹介します。

 

1.コラーゲン(目元のハリ)
2.ヒアルロン酸(シワ解消効果)
3.レチノール(コラーゲン促進効果)
4.ビタミンC(美白効果)

 

これら4つが入っている美容液は目元にハリ、ツヤを保ってくれる効果が期待できます。

 

 

 

目元のマッサージ、クレンジングには気をつけて!

 

目の血行をよくしようとマッサージをするのもいいのですが、目元の皮膚は非常に薄くとてもデリケートな組織です。力が強すぎたり、押したり引っ張ったりすることで皮膚が伸びてしまう危険があります。これが原因で目元のシワを増やしてしまっては大変ですね。

 

また、アイメイクを落とす時も強い力を加えずに、オイルなどで優しく丁寧に落としましょう。コットンで拭き取るよりも、指で優しくクレンジングをなじませたほうが、肌に負担もかからず、力加減も調整できますよ。

 

目のたるみ

 

 

目の周りのツボを刺激しよう

 

1.目元のたるみ、シワに解消に効くといわれる救後(きゅうご)を刺激
【場所】目の中央下と、目尻の間の骨のくぼみ

 

2.まぶたのたるみ解消に効くといわれる瞳子りょう(どうしりょう)を刺激
【場所】目尻のくぼみ

 

3.クマ、むくみの解消に効くといわれる睛明(せいめい)を刺激
【場所】目頭と鼻の間

 

ツボを刺激するときは、力をいれず薬指で優しく押すといいですよ。ツボは温めるだけでも効果があると言われるので、押すのが気になる方は指を30秒ほどツボにのせたまま、体温でじわっと温めるだけでも効果がありますよ。

 

ツボにしろ、眼輪筋を鍛えるにしろ即効性を期待するのではなく、日々の積み重ねで将来大きく差が出ると思って続けてくださいね。

 

 

 

家でのスペシャルケア

 

エステに通わなくとも、家でできるスペシャルケアとしてイオンを浸透できる家庭用美顔器が電化製品として手に入ります。

 

美顔器にもたくさん種類があるのですが、ほとんどの美顔器が超音波マッサージで顔のリフトアップや目元のたるみはもちろん、法令線を軽くする効果が期待できたり、イオン導入で美容液の浸透をよくしてくれるものまであります。

 

美顔器を使った後は肌のハリの違いを感じると思いますよ。手を使ったマッサージでは負担をかけがちな繊細な顔の皮膚も、超音波マッサージであれば心配ないですね。週に一度のスペシャルケアとして取り入れてもいいかもしれません。

 

いつまでも若く美しく

 

若く美しくは、女性にとっては永遠のテーマですね。毎日ケアしているとはいえ、夏は紫外線に、冬は冷たい風にさらされる顔。その中でも目はその人の印象を決める大切なパーツです。普段アイメークにマスカラにと負担がかかりがちな目元をいたわって、いつまでもハリのある印象的な若々しい目元でいましょう。